ヨガの7つのチャクラ、エネルギーの色と心の関係性

ヨガ
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チャクラってきいたことありますか??

最近ヨガでの能力開花はどんなもの?との質問をよく受けますが、そのためにはチャクラを知ることが大切です

サンスクリット語で「車輪」を意味するよ

人間の生命や肉体・精神の働きをコントロールするエネルギーの合わさるポイントです。

主なエネルギーセンターであるチャクラは背骨に沿って7つあり、ここを出入り口にして外界と体内のエネルギー交換を行い、体内に流れるエネルギーを回していきます。

鎌倉にて主宰している小さなヨガサロンインド*タイYogaSowaka5年目になる筆者はヨガの見えない世界に魅了されました。

今日は、身体の中を流れているエネルギーポイント7つのチャクラについてお話していきます。

この記事はこんな人にお勧めです

・色に興味がある
・チャクラについて知りたい
・エネルギーについて知りたい

 

この記事は約3分ほどで読み終えることが出来ます。

記事を読むことによってヨガに興味を持つきっかけになったら嬉しいです。

 

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  1. チャクラとは
  2. 7つのチャクラの場所
  3. 7つのチャクラの性質
    1. ⑦サハスラーラ・チャクラ Sahasrara Chakra 高次との繋がり
    2. ⑥アジュナ・チャクラ Ajuna Chakra 直観力・スピリチャリティー
    3. ⑤ヴィシュダ・チャクラ Vishuddha Chakra 表現力
    4. ④アナハタ・チャクラ Anahata Chakra 愛・感情・情緒
    5. ③マニプラ・チャクラ Manipura Chakra 自信・活力
    6. ②スヴァディスターナ・チャクラ Svadhistana Chakra 創造性
    7. ①ムーラーダーラ・チャクラ Muradhara Chakra 生命力
  4. チャクラが開くとは
  5. 7つのチャクラが活性化すると
    1. ⑦サハスラーラ・チャクラ Sahasrara Chakra
    2. ⑥アジュナ・チャクラ Ajuna Chakra
    3. ⑤ヴィシュダ・チャクラ Vishuddha Chakra
    4. ④アナハタ・チャクラ Anahata Chakra
    5. ③マニプラ・チャクラ Manipura Chakra
    6. ②スヴァディスターナ・チャクラ Svadhistana Chakra
    7. ①ムーラーダーラ・チャクラ Muradhara Chakra
  6. 7つのチャクラが滞ると
    1. ⑦サハスラーラ・チャクラ Sahasrara Chakra
    2. ⑥アジュナ・チャクラ Ajuna Chakra
    3. ⑤ヴィシュダ・チャクラ Vishuddha Chakra
    4. ④アナハタ・チャクラ Anahata Chakra
    5. ③マニプラ・チャクラ Manipura Chakra
    6. ②スヴァディスターナ・チャクラ Svadhistana Chakra
    7. ①ムーラーダーラ・チャクラ Muradhara Chakra
  7. 7つのチャクラの色
    1. ⑦サハスラーラ・チャクラ Sahasrara Chakra
    2. ⑥アジュナ・チャクラ Ajuna Chakra
    3. ⑤ヴィシュダ・チャクラ Vishuddha Chakra
    4. ④アナハタ・チャクラ Anahata Chakra
    5. ③マニプラ・チャクラ Manipura Chakra
    6. ②スヴァディスターナ・チャクラ Svadhistana Chakra
    7. ①ムーラーダーラ・チャクラ Muradhara Chakra
  8. ヨガとチャクラの関係性
  9. チャクラの活性化のされ方
  10. ヨガをすることでチャクラのバランスを整えよう
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チャクラとは

人間の生命や肉体、精神のはたらきをコントロールする、とても重要なエネルギーのポイント

身体の中を流れるエネルギーをヨガでは「プラーナ」と呼びます。

「プラーナ」が流れる通り道を「ナディ」と呼び、その「ナディ」が交わったポイントが外界からの良好なエネルギーを取り入れるヒーリングスポット「チャクラ」になります。

チャクラが開いていると人間は心身ともに健康で、エネルギーに満ち溢れた状態で、脳も活性化されるのですが、チャクラが閉じてしまうと病気になったり、感覚が鈍くなったり、物事がうまく進まなくなってしまうこともあります。

7つのチャクラの場所

エネルギーを取り入れるヒーリングスポット「チャクラ」は身体の7つの場所にあります。

頭頂部   サハスラーラ・チャクラ Sahasrara Chakra

眉間    アジュナ・チャクラ Ajuna Chakra

喉     ヴィシュダ・チャクラ Vishuddha Chakra

胸     アナハタ・チャクラ Anahata Chakra

みぞおち  マニプラ・チャクラ Manipura Chakra

丹田    スヴァディスターナ・チャクラ Svadhistana Chakra

尾てい骨  ムーラーダーラ・チャクラ Muradhara Chakra

7つのチャクラの性質

順をおって解説していきます。

⑦サハスラーラ・チャクラ Sahasrara Chakra 高次との繋がり

唯一、体の外に位置するエネルギーポイントです。実の世界とは繋がっていなく、宇宙と繋がり下層のチャクラに人生の目的に気づかせメッセージを送ります。

宇宙と直結して、全身に影響を与えるチャクラです。

⑥アジュナ・チャクラ Ajuna Chakra 直観力・スピリチャリティー

眉間の間、第三の目と言われる場所にあり脳下垂体をコントロールし、他の内分泌ホルモンの活動を支配しているチャクラ

物事をあるがままに見つめて判断を下していきます。

⑤ヴィシュダ・チャクラ Vishuddha Chakra 表現力

喉の辺りにあり、若返りのホルモンとされる、皮下に貯蔵されたエネルギー源の脂肪を消費する甲状腺ホルモンを支配しているチャクラ

高次元からのメッセージを受け取り、それを現実的、目に見えるものとして表現をするチャクラです。

④アナハタ・チャクラ Anahata Chakra 愛・感情・情緒

胸に位置する愛のチャクラとも呼ばれる、第四チャクラは自分と他人を愛する能力、慈しむ心、受容を意味して身体にある心の中心で高次元の世界との結ぶ働きがあります。免疫の中枢であり老化を制御する胸腺ホルモンを支配します。

第五~七の精神と深いかかわりのチャクラと、第一~三の肉体と深いかかわりのあるチャクラの情報交換を行うチャクラです

③マニプラ・チャクラ Manipura Chakra 自信・活力

自信や活力を持つ第三チャクラ。思想や知性、霊的な免疫システムの中心になります。肉体の副腎・脾臓と関連しています。

精神とに肉体との情報交換になるエネルギーポイント

②スヴァディスターナ・チャクラ Svadhistana Chakra 創造性

創造性を引き出す第二チャクラ、感情と性を意味しています。男性性、女性性の本質があります。

深い過去の意識はここに眠っていたりします

①ムーラーダーラ・チャクラ Muradhara Chakra 生命力

体と大地と繋ぐ第一チャクラは生命力、この世界を生きるための根源が眠っています。足の裏とかかわりがあります。

第一チャクラと遂になっています。

チャクラが開くとは

エネルギーポイントであるチャクラを活性化させることをよく「チャクラを開く」といいます。

これは、エネルギーを流すことで、良いエネルギーを外から取り入れ、悪いエネルギーを輩出して、体内のエネルギーの流れをスムースにすることを言います。

7つのチャクラが活性化すると

順をおって解説していきます。

⑦サハスラーラ・チャクラ Sahasrara Chakra

このチャクラが開くと、登頂へ天から光が注いでくる感覚が得られるようになり、宇宙意識という広いものの見方ができるようになります。
 

⑥アジュナ・チャクラ Ajuna Chakra

活性化すると、心と体のバランスが取れ、イメージが豊かになり、どんな状況でも精神的な満足感を得ることができるようになります。

どんな時も調和を持ち、他人のためにエネルギーを使うことができます。

⑤ヴィシュダ・チャクラ Vishuddha Chakra

活性化すれば、頭脳や心のバランスが取れて知的で活動的になり、芸術的な才能も育ち上手に表現して伝えます。

④アナハタ・チャクラ Anahata Chakra

活性化すると感受性に富み、他人を大切にしながら現実処理能力に優れ、健康で若さを保つことが出来ます。

③マニプラ・チャクラ Manipura Chakra

自信に満ち、テレパシーなどの能力も強くなると言われます。

第三チャクラが正常に働いていると、危険が迫ったときに熱くなり、創造性とかかわりのある第二チャクラ、愛とかかわりのある第四チャクラを保護してくれます。

②スヴァディスターナ・チャクラ Svadhistana Chakra

男女の関係がスムーズにいきます。過去に捕らわれずに創造性を働かすことができます。

①ムーラーダーラ・チャクラ Muradhara Chakra

大地からのエネルギーを循環できると、地に足のついた穏やかな状態でいることができます。
どんな出来事に対しても冷静で、エネルギッシュに強い力を発揮して生き抜くことができます

7つのチャクラが滞ると

順をおって解説していきます。

⑦サハスラーラ・チャクラ Sahasrara Chakra

第七チャクラが滞ると、宇宙からのメッセージや高次元からのアドバイスが受け取れなくなります。

直感を正しく使うことができず、目に見える現実の価値に捕らわれてしまい真実が見えなくなります。

⑥アジュナ・チャクラ Ajuna Chakra

第六チャクラに問題があると、頭痛が起きたり、集中力が減退したり、不眠症になったり、絶望を感じたりします。

また、高次元からの情報や知識を処理することができなくなります。

⑤ヴィシュダ・チャクラ Vishuddha Chakra

第五チャクラに問題があると、肉体面では首やのどに痛みがあったり、頭痛が起きます。

精神的には他人を受け入れること、コミュニケーションがうまくできなくなります。情の起伏が激しくなり、心と体のバランスが乱れます。

④アナハタ・チャクラ Anahata Chakra

第四チャクラがうまく働かないと、人を愛すること、愛を受け取ることができません。肉体面では免疫不全で病気になりやすく、自他を傷つけやすくなります。

③マニプラ・チャクラ Manipura Chakra

うまく働かないと、腹を立てやすくなったり、やる気を失って気だるくなったり、胃腸、腎臓、脾臓の働きが不活発になります。。

②スヴァディスターナ・チャクラ Svadhistana Chakra

不快な経験、過去の潜在的意識が眠っていると、閉じやすくなります。

不安や怯えで恐怖に勝てず、イライラしたり現実逃避をするようになります。このチャクラが正常に機能しないと男女関係がうまくいかなくなります。

①ムーラーダーラ・チャクラ Muradhara Chakra

第一チャクラが滞ると、生きているという楽しさ、人間らしさを忘れがちになるかもしれません。

地に足がつかず不安で生きる力を失います

7つのチャクラの色

順をおって解説していきます。

⑦サハスラーラ・チャクラ Sahasrara Chakra

白または紫

⑥アジュナ・チャクラ Ajuna Chakra

青紫

⑤ヴィシュダ・チャクラ Vishuddha Chakra

④アナハタ・チャクラ Anahata Chakra

③マニプラ・チャクラ Manipura Chakra

黄色

②スヴァディスターナ・チャクラ Svadhistana Chakra

オレンジ

①ムーラーダーラ・チャクラ Muradhara Chakra




お気づきですか??
チャクラは実はレインボーカラーなんです

ヨガとチャクラの関係性

ヨガを始めると体や心が健康に美しくなる。

その秘密は実は体のエネルギーポイントのチャクラ活性化されるからです。

チャクラは体の各器官、臓器、内分泌系に対応していて、そのエネルギーポイントが重なった部分がヨガの運動により刺激され、体の土台にある第一チャクラから頭頂部第七チャクラまでエネルギーが引きあがっていきます。

外界から良好なエネルギーが引きあがることで、それぞれが対応する身体の各組織・器官の機能を高め正常な働きに戻し、心身ともにエネルギーバランスが整い、健康で潜在的な能力を発揮できます。

身体を流れるエネルギーが整うと心は成長をしていきます。

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チャクラの活性化のされ方

土台になる、第一チャクラから地のエネルギーが入り、そのエネルギーが第二、第三と各チャクラに上昇して伝わります。

第七チャクラが活性化されるとそのエネルギーが宇宙に放たれます。

第七チャクラが開くと宇宙のエネルギーを受け取ることができるので、第六、第五チャクラに伝わりエネルギーが下がっていき宇宙のエネルギーが地へと解放されます。

大切なのはエネルギーの循環

宇宙から受け取って地に放たれるエネルギーと、大地から受け取って宇宙に開放されるエネルギーを体の中をらせん状に渦を巻きながら各チャクラを刺激していきます。

1つだけのチャクラが活性化されすぎてもバランスを崩してしまいます

ヨガをすることでチャクラのバランスを整えよう

チャクラは決してどの部分が活性化するとよいということはありません。

一つ一つのチャクラに意味があり大切なのです。 

7つの場所すべてのチャクラがバランスよく活性化され、良いエネルギーが内側から流れることがベストな状態です。

ヨガの呼吸法とポーズで全身のチャクラのバランスを是非整えてみてくださいね

 


最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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