人生がもっと楽になるヨガで知る、人生の4つの目的を解説

ヨガ
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最近辛い、苦しいことばかり起こるんですが
人生の目的っていったい・・・・

お気持ちお察しします。

そんな時だからこそ、たまには真面目に人生の目的について考えてみませんか?

 

鎌倉にて主宰している小さなヨガサロンインド*タイYogaSowaka5年目になる筆者はヨガを知る前は自分の価値をなかなか見出すことができず悶々と悩んでばかりいました。

ヨガを知ることで、私たち人間の生かされている目的が分かり、自分の存在価値を見出すことができました。

この記事はヨガで知る、人生の4つの目的を解説します。

この記事はこんな人にお勧めです

・生きる意味を知りたい
・悩み事がある
・人生の壁にぶつかった

 

この記事は約3分ほどで読み終えることが出来ます。

記事を読むことによってヨガに興味を持つきっかけになったら嬉しいです。

 

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ヨガの人生の4つの目的

インドの思想体系であるヴェーダと呼ばれる知識には、人生には4つの目的があるとされています。

アルタ(Artha)
カーマ(Kama)
ダルマ(Dharma)
モクシャ(Moksha)
 

これらは自然と調和して生きる拠り所になり、日常生活で実践していくものです。

そわかが伝えるくらしに生かすヨガってそういうこと

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順をおって解説していきます。

 

アルタ(Artha)

アルタは自分を安全・安全をくれるもの。お金や経済力。

経済社会で生きていく中で自分の命を保証してくれると思われる衣・食・住などの安心

 

安心したくて私たちはいろいろな行動をしていきます。

カーマ(Kama)

自分を喜ばす快適さ、心地よさ、快楽。これがカーマです。

アルタが確保されると人々はもっとを求めだします。

もっと美味しいもの、もっと心地の良いもの、もっと人に羨ましがられるもの。手に入れて喜びを感じられる一瞬の幸せを求めだし、永遠に幸せにしてくれる何かを求め続けます。

 

永遠に変わらない幸せはないよ。

ダルマ(Dharma)

ダルマは調和、自然の摂理・法則など呼ばれます。

誰もが与えられた何らかの役割、使命を持って人間として生まれました。その為に自分の持っていう能力、存在を最大限に活かし、自分と周りに調和を育み、生きる喜びを感じるのがダルマです。

モクシャ(Moksha)

モークシャは苦しみからの解放、自由

人生の究極の目的はここにあります。

くらしにヨガを生かすのは、アルタ・カーマではない喜びを知り、ダルマ正しく調和のとれた生き方を実践するためです。そこに本来の人生の目的を見出す秘密があるのです。

現代人が繰り返してしまう、アルタ、カーマ

4つの人生の目的の中で、特に現代人ははアルタやカーマにに一生懸命になってしまっている人が多いです。

人間として生まれた意味は苦しみからの解放。モクシャを望むからなのです。。

自分のためだけのアルタ

それも、自分のためだけ、もしくは自分の大切な人だけのためのアルタです。自分だけの物質的、経済的豊かさを求め、知性を誤った方向で使用しています

本来、物質的、経済的豊かさは精神的豊かさや他者への奉仕に励むための余裕が生まれるからであって、自他との格差で優越感を図るものではありません。

節度のない快楽の追求カーマ

カーマに対しても「快楽を求めること」ではなく、「節度ある態度で感覚器官を満足させること」です。

節度のない快楽を追求しすぎると、感覚が麻痺してしまい、人間として生まれた本来の目的、苦しみからの解放である人生の目的、モクシャを忘れてしまいます。

 

大切な目的を見失わないで

今抱えている悩みは本当に人生の目的?

 

4つの人生の目的

今の辛さはそのどれに当てはまる?

 

今は人間関係がつらいので、どこかでアルタを求めています。


誰かに嫌われるのも不安だし、自分らしくいられない。

 

 

今の苦しみ、アルタやカーマはいずれ消えてしまうよ。

ダルマ調和を意識して生きると何か変わるかも!!

真のゴールに気づけるようにくらしにヨガを

すでに私たちは満たされていて、「幸せ」であると気づくことが大切です。

何一つ足りていないものはなく、すべてがありのままで完璧に起こっています。ここに気づけるようになるには、とにかくくらしの中でヨガ=繋がるを行い続けること。

それをカルマヨーガとも言います。

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目的を知ってヨガのゴールを目指そう

いかがでしたか?

今抱えている悩みも、不安も、悲しみも、生きる目的がそれぞれ持っているので体験しています。

人間だけが持って生まれた知性を正しく使って、知識を知恵に変えて誰もが幸せに、そして苦しみからの解放、ヨガのゴールである自由を手に入れるように、くらしにヨガを活かしていきましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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