【ヨガ初心者】肩こり悪化?肩こりの人が正しくヨガを行う方法

ヨガ
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日本人の7割近い人が肩こりでお悩みのことをご存じですか?

肩こり改善のためにヨガ教室に通っているのですが、なぜかレッスンの後、肩こりが酷いです。

 

なぜヨガをしているのに肩こりが悪化するのですか?

せっかくヨガに通っているのに、身体に不調が出てしまうと本当にヨガは良いのかなと不安に思ってしまいますね。

 

もしかしたら、ヨガをしている時、必要以上に頑張りすぎてリラックスできていないのかもしれません。

今日は、今更聞けない「ヨガをした後に肩が凝ってしまう」「ヨガをしているのに肩こりが改善されない」そんな悩みについてお話していきたいと思います。

この記事はこんな人にお勧めです

  • ヨガをしている
  • 肩こりがある
  • 身体が硬い
  • 頑張り屋さん
  • 緊張しやすい

ヨガで必要なのが緊張と緩和の程よいバランス。頑張りすぎて、必要以上に肩に力を入れると肩こりの原因になります。

これを読むことによりこんなことがわかります。

  • ヨガで肩こりが酷くなる理由
  • 肩こりを悪化させないために気を付けること
  • 肩こりを改善させるためにできること
  • くらしの中で気を付けること

 

この記事は約3分ほどで読み終えることが出来ます。

記事を読むことによって、肩こりが少しでも改善するようにヨガの練習の際のお役に立てたら嬉しいです。

ヨガで肩こりが酷くなる理由

 

お腹や腕の筋力を高める為に行うアーサナ(ポーズ)を静止している時、無意識に、肩や首に力が入りすぎてしまうことがあります。同時に、ぎゅっと奥歯をかみしめてしまうことがあります。

ヨガのポーズは快適で安定した姿勢を意味するので、お腹や腕の力を使いながらも、肩や首は程よくリラックスする必要があるのです

しかし、この肩や首の力を抜くことが案外難しく、ヨガ初心者の人や筋力がない人、肩こりの人は肩に力を入れることで、ポーズをキープしていることも多々あります

 

これじゃ肩こり悪化しちゃうね

肩こり改善にお勧めだけれども、肩こりを悪化させやすいポーズ2つ

1.パスチモッターナアーサナ(座った前屈)


効果:肩こり改善、骨盤のゆがみを矯正、内臓のマッサージ、背骨の矯正、精神の安定

おなじみの座った前屈、身体が硬い人は苦手な人も多いと思いますが、効果には肩こり改善があります。

しかし、骨盤がしっかり立っていないと背骨がしっかり伸びず2つに身体が上手くたためず、更に下半身のハムストリングスという脚の後ろ側の筋肉が硬いとかなりの痛みが伴います。

その為、気づかないうちに肩に力が入ってしまい、肩こりが改善されるところか悪化してしまう場合もあります。

 

2.ブジャンガアーサナ(コブラのポーズ)

効果:肩こり改善、腰痛緩和、背中の引き締め、リラックス

ヨガの準備運動、太陽礼拝の中の動きにも出てくるブジャンガアーサナ(コブラのポーズ)は肩甲骨周りの筋肉を大きく動かすことにより、肩こりの予防や解消効果があります。

更に二の腕を引き締めてくれる、女性にはとてもうれしいポーズです。

しかし、胸の前側の開きが柔軟でなかったり、二の腕の筋力がなかったりすると、やはり肩に必要以上の力を入れてしまい、肩こりが改善されるところか悪化してしまう場合もあります。

 

肩に力が入りすぎていないか、たまには鏡で見て自分で確認してみよう

ヨガのアーサナ(ポーズ)を取るときに気を付けたいこと

頑張りすぎない余裕を持つ。

大勢の人の中でヨガをしていると、どんなに比べないといわれても、先生や綺麗なポーズを取っている人を見て、自分もと頑張りすぎてしまうときもありますよね。

はじめから、先生のようなポーズの完成形を目指さずに、自分の身体の状態に合わせながら、無理をして筋肉を傷めたり、けがをしたり、肩こりを悪化させたりしないようにしましょう

 

がんばらない、ちょっと力を抜く、リラックスすることを意識しながら心地よくポーズを取る練習をしましょう。

肩こりを悪化させないためにできること

・呼吸をゆっくり深くしてみる

無理をしてポーズを取っている時、気づいたら呼吸が止まっていた。そんな経験はないでしょうか。呼吸が止まっていることにもし気づいたら、意識的に呼吸をゆっくり深くしてポーズを取ってみましょう。

・痛みを感じたら無理をしない

関節や筋肉の柔軟性は人それぞれです。段階を踏みながらゆっくり緩めていくことも大切です。強い痛みを我慢してしまうと、身体に力が入って筋肉が硬く緩めるのが難しくなります。

もし強い痛みを感じたら、一度ポーズを解いて緊張を手放してあげるとよいでしょう。

・肩と耳の距離を意識的に離してみる

肩に力が入っているときは、肩が上に上がってしまい肩と耳の距離が近くなります。ポーズを取りながら、意識的に肩を下に下げるように肩と耳の距離を離してみましょう。

先生のアドバイスをもらう

手や足の位置、身体の使い方はポーズを取るうえでの土台になります。間違った土台でポーズを作ると肩に力が入りすぎたり、筋肉を痛めてしまう原因になります。

先生にアライメントチェックやアドバイスをもらいながら正しい土台の作り方を練習しましょう。

正しくヨガをして肩こりを改善しよう

正しくヨガを練習すれば、肩こりは必ず改善されるはずです。

ヨガをした後に肩が凝ってしまう人は、まずは緩めること、リラックスをすることに意識を向けてヨガの運動に取り組むとよいでしょう。

本来ヨガの運動は、呼吸を使いながら自分の心と身体を観察しながら行うものです。

ゆっくりでも継続することが、身体と心の柔軟性をつけ、姿勢も整い、身体の不調、肩こりも改善されます。

毎日のくらしの中で、こまめに首を動かしたり、肩を回したりすることも肩こりを改善するのに役に立ちますよ。

こちらの記事で紹介したヨガのポーズは肩こりの人が無理なくできるのでお勧めです

 

【ヨガアーサナ】慢性肩こり解消身体が硬くてもできるポーズ3選
鎌倉ヨガソワカです。肩こりにお悩みではありませんか?ヨガは肩こり解消に役に立ちます。 本記事では慢性化した肩こりを解消、身体が硬くてもできるヨガの3つのポーズを紹介しています。 身体が硬い人、ヨガ初心者の人、是非記事をご覧ください。

 

少しでもヨガで肩こりや不調が改善されますように

最後までお読みいただきありがとうございます

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