【ヨガ哲学】タパス(苦行)を重ねて強い意志力をつけよう

ヨガ
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自分の内側には計り知れない可能性が眠っている。可能性を開くためには努力をし続けよう

大切なものは目には見えないんだよ

 

 

痛いのとか、苦しいのは苦手で

嫌なことはできるだけやらないようにしています。

ストレスがたまらなそうですね。

でも自分の意思を強くして可能性を広げるには時には痛みを味わう必要もあるんですよ。

身体が硬いし痩せたいけど、ヨガをしても全く変わらないのはそのせいかしら。

本当に身体が柔らかくなりたいようなら、熱を感じるほどの痛みで燃やし尽くす必要がありますね。

 

今日は自分の心の成長のために必要なヨガの心の在り方、苦行(タパス)についてお話しますね。

苦行は正しいやり方をしたいよね。

この記事はこんな人にお勧めです

  • 苦手なことがある
  • すぐにあきらめてしまう
  • 強い意志力をつけたい

痛みや苦しみにだって意味がある

これを読むことによりこんなことがわかります。

  • ヨガの心の在り方
  • 苦行(タパス)について
  • シンプルに生きる

 

この記事は約3分ほどで読み終えることが出来ます。

記事を読むことによってヨガを始めるきっかけになったら嬉しいです。

ヨガの心の在り方

大切なものって目には見えない。私たちのってわかるようでわからない。だって目に見ることもできないし、手で触ることもできないから。

だからこそ、真の自分自身と繋がって、いつもバランスの取れたを作って、自分のの在り方を整えてあげたいですよね。

自分の身体を人生の旅をするための乗り物と例えると目に見えない、手で触れないは、乗り物を運転するドライバーの役割。

安全運転できるドライバー(の在り方)を育てよう

タパス(苦行)とは

ヨガの心の在り方の1つ、タパス(苦行)とはヨガの根本経典である「ヨガスートラ」にあるヨガの教え

「タパス(苦行)により、身体と感覚の不浄が消え、超自然力が得られる。」

このように記載されています。

わたしにも苦行ができるのかしら?

何のための苦行?

ヨガの苦行は自分自身をより成長させるために行います。

苦行と聞くと、苦しみに必死に耐えるようなイメージをしてしまいますが、そうではなく、目の前にある苦しみをしっかり受け止めて、その中で自分のできる限りの努力をすること、それが苦行(タパス)なのです。

人生の中で起こる苦しい状況や試練に向き合える強い自分を作るために実践します。

もちろんヨガの運動もそうだよ。


身体が硬いからこそ、その痛みを乗り越えるんだ

苦行はくらしの中に溢れてる

  • 実は苦しみってたくさんあるよね

  • 病気
  • 人間関係
  • 仕事
  • 思いもよらないアクシデント

自分が苦手だと思うことを乗り越えるのがくらしの中で行う苦行ね

苦行をすることで得られること

  • 意志が強くなる
  • 不動心
  • 正しい判断力
  • 自己実現
  • 不安からの解放

苦行を重ねればもっと、生きるのが楽になる

こんな苦行はやめましょう

このような苦行はやめるべきです。

 

自分の肉体や心を必要以上に苦しめる苦行。

インドでは逆立ちのまま何時間過ごしたり、水の中で長い時間息を止めたり、食事を何日もとらなかったり、修業のために自分苦しみを与える人がたくさんいます。

あの有名な仏陀でさえ、食事もとらず瞑想をし続けましたが悟りは開けなかったというお話があります。

私たち、世俗の人間はそんな風に苦行を積む人はいないと思いますが、基本的に苦行を行う際も、第一に傷つけない(アヒムサ)の教えありきになります。

ヨガの運動もそうですが、苦行だからと頑張りすぎて身体を痛めケガをする人が増えていると聞きます。

ポーズの完成だけを求めずに本当に自分の心と身体が準備が整っているのか観察しながら、自分の心と身体がよりよくなるヨガをしましょう。

アヒムサ【非暴力】覚えてる?

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苦しまない生き方をするために苦行を

誰もが苦しいこと、痛みを味わうのは嫌です。けれども、いつも自分を甘やかして、甘いものばかりを食べて生きていたら、ぶくぶく太って、動けなくなって、病気になってしまうように。

苦しみから逃げ続けると、行きつく先はもっと深い苦しみだったりします。

だからこそ、苦しまない生き方をするために、小さな苦しみ、苦行を積みながら私たちは自分の心と身体を鍛え、健康な人生を生きるようにするのです。

身体が硬いからと言って、運動をしなかったら、どんどん身体が動かなくなってしまうよ。

わかります、だから身体の硬い人や太っている人ってどんどん、身体に不調が出るんですね。

苦手な上司のことも、よく知ろうと苦しいけどわかろうと努力したら
なんか意外と悪い人じゃないって気づいたときない?

そうですね。一度苦手な人をクリアできると、同じようなタイプが現れても苦しまなくなります。

ヨガの心の在り方、苦行(タパス)をくらしに生かしてみよう

大切なものは目には見えない。
だからこそ、目に見えない自分の心の在り方をもっと大切にしよう

 

人生には思いもよらない出来事がたくさん起こります。

別れ、病気、自然災害、思い出したくない恥ずかしい出来事。
そんな自分にとっての苦しみを乗り越え、目に見えない心は強く成長していきます。


苦行ってインドの山奥で三年籠ってみるとかじゃないんだよ。

 

毎日のくらしの中で、苦手なことをクリアしてしなやかな心を作っていくんだ。

 

子育ても苦行の1つなのかしら。

うまく行かないことばかりだけれど、二人、三人と育てるうちに簡単になっていたわ。

苦手なこととしっかり向き合っていきます。

 

 

苦行(タパス)を実践して、他人の苦しみを分かり合える人間になろう。

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