ヨガ食事観で健康!ベジタリアン・ヴィーガン、食べるヨガ

ヴィーガン

健康で長生きしたい!!いつまでも元気に過ごしたい!
誰もがそう望んでいると思います。最近では食育や栄養学を子育てと同時に学ぶ人も増えているようです。食べることはとても大切ですよね。 

鎌倉にて主宰している小さなヨガサロンインド*タイYogaSowaka5年目になる筆者は大抵食べるお菓子はヴィーガンです。

お肉大好きだった私がヴィーガンに興味をもって実践し始めたきっかけはヨガ。ヨガの非暴力という考え方からですが、菜食を実践することで当時酷かった便秘や肌荒れが改善されました。

ベジタリアン歴はヨガを初めてからなので約9年。不定期ですが食べるヨーガというヨガの食事観をお話しする講座を開催しています。

今日は食べること、食育や栄養学とはちょっと違う健康のための食事、ヨーガの食事観(ベジタリアン・ヴィーガン)に関して書いていこうと思います

この記事はこんな人にお勧めです

 
・ヨガに興味がある
・ヨガの食事観について知りたい
・食に興味がある

 

この記事は約3分ほどで読み終えることが出来ます。

記事を読むことによってヴィーガンに興味を持つきっかけになったら嬉しいです。

 

食べるヨーガに参加したい人はこちら

 

ヨガの食事観とは

ヨーガの伝統は乳製品を取るベジタリアンを勧めています。これは、穀物、果物、野菜、豆類、ナッツ、乳製品を含みます。

このような食事は健康を維持するためであり、さらにヨガでは食事の微細な部分が心になり、残りの部分で肉体ができるとされているからなのです。

ヨガでは食事により、スピリチュアル、こころ、身体は大きく影響されます。

ベジタリアンにも種類がある

ラテン語のVegtus(ベジトゥス)が語源となるベジタリアンは「健全な」「新鮮な」「生き生きとした」という意味を持ちます。

やはりイギリスにて1847年に発足した英国ベジタリアン協会で初めて使われた言葉です。

ベジタリアンと言っても、ヨガの食事観のように乳製品を取るベジタリアンから、全く動物性のものを摂取しない菜食主義まで分かれます。

植物以外の可食物による主なベジタリアンの表
名前 肉・魚


乳製品 蜂蜜
ラクト・オボ・ベジタリアン ×
ラクト・ベジタリアン × ×
オボ・ベジタリアン × ×

ヴィーガン

× × × ×

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ベジタリアン・ヴィーガンの3つの理由

上記の表でわかるように、ヨガの食事観、ベジタリアン・ヴィーガンと言えどもいくつかに分かれていて、ベジタリアン・ヴィーガンになる人には様々な理由があるのも事実です。

主な理由を3つに分けてみました

ヨガの食事観、社会的理由
ヨガの食事観、肉体的理由
ヨガの食事観、精神的理由

 

順をおって解説していきます。

➀ヨガの食事観、社会的理由

地球温暖化や森林破壊、生態系バランスが崩れている、そんなことを耳にしたことはあると思います。

ベジタリアン・ヴィーガンの社会的理由には、肉食をするために育てる家畜には非常にたくさんの餌が必要となり、人間が同じ栄養分を肉ではなく野菜で取る場合と比べると役1000倍もの食物が家畜の餌として必要との説があります。

そうなると、地球環境への負荷が肉食には多いと言えます。だからこそ、私たちの生きる地球・環境を守るためにベジタリアン・ヴィーガンを勧めるのです。

②ヨガの食事観、肉体的理由

高血圧、心臓発作、動脈硬化、リウマチ、痛風、アレルギーなど現代人は様々な病気に悩まされています。

現代医学ではこのような病気の原因の1つとして肉類に含まれるコレステロール、乳酸、化学薬品、保存料、添加物などが原因であるとあげています。

何故なら家畜を育てる際に与えられる餌には、抗生物質、ホルモン安定剤が含まれている場合もあるので、その過程で育った家畜の肉には 残留物が 肉の中に多量に含まれている為、過多の肉食の人は病気になる可能性が高くなります。

③ヨガの食事観、精神的理由

物質的なものは分解していくとすべてがエネルギーであることは立証された事実です。

そう考えると、すべての生態系エネルギーの中で最大のエネルギーである太陽から直接エネルギーを受け取る植物から私たちは太陽のエネルギーを直接取ることが必要になります。

さらに、動物の肉を食べるということは、その動物の生きている中で感じたすべてのエネルギーを結果的に食べるということになるのです。それは、食べるために殺されるときのパニックや恐怖の負のエネルギーも含まれるのです。

 

あなたはあなたの食べたもので作られる。

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ヴィーガン役立ちサイト

Happycow

世界中にあるヴィーガン・ベジタリアンレストランがまとめられているサイト。
Happycowに認められたレストランにはオリジナルステッカーが置かれています。

ヨガの食事観をくらしに生かしてみよう

ヨガの食事観は

「すべての生き物の命を尊重し、犠牲を強いることなくみんなが幸せに生きる為のライフスタイル」

いかがでしたか?

完全菜食と聞くと、自分にはハードルが高いと感じる方もたくさんいると思います。

けれどヴィーガンは、自分を含め、自分の心と身体が何によって作られているか、自分の食べるものがどのように作られているかを改めて、食生活を見直す、健康になる機会と思います。

私も最近は、時と場合によってはお肉やお魚の出汁ぐらいはOKとか、ジャンクフードはOKとか何を食べるのかを理解して、「たまに楽しみの1つ」として無理をしすぎない調和のとれたヴィーガンを心がけています。

ヨガもヴィーガンも知ることによって自分が縛られて苦しくなるのではなく、人生の「自由」が広がり人生の質が上がることがベストだと思います。

健康に生きる為、地球に生きている生き物を守るため、そしてこの美しい地球を守るため。

食生活を無理に変えるのではなく、自分にできることから是非初めて見てくださいね。
多様な食文化、そして多様化されている世界だからこそ、食のバリアフリーがもっと広がっていくと良いと思います

大切なのは感謝をもっていつも食事を楽しみながら頂くことです。

 

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ヨガをするなら一生もののヨガマット【MANDUKA】


最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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