ヨガの呼吸法は断食の浄化をさらに強め、さらにデトックスできる

ヨガ
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ダイエットや運動、自己啓発でも注目されている呼吸。ヨガの呼吸法は浄化の1つと言われています。同じく浄化の1つにあたるヨガの断食。

ヨガの呼吸法も、ヨガの断食も忙しい毎日の中で知らず知らずに体の中に心の中に貯めこんだ自分に必要のない老廃物、そして感情。断食をすることによって内側を綺麗にしていくのです。

そんな自分の内側から綺麗になれる断食期間だからこそ、インドの叡智ヨガの呼吸法を練習してみませんか?

鎌倉にて小さなヨガサロンインド*タイYogaSowakaを主宰している筆者はヨガのアドバンスのトレーニングコースで集中的にヨガ呼吸法の練習をしました。

毎朝、ヨガの呼吸法を練習することで、集中力が増し、身体の中の流れも良く、一日を快適に過ごせたことを覚えています。

今日は、ヨガの浄化の呼吸法の1つ、カパラパティをご紹介します。

この記事はこんな人にお勧めです

・イライラすることが多い
・断食中の人
・ヨガの呼吸を知りたい

この記事は約3分ほどで読み終えることが出来ます。

記事を読むことによって断食中にも使えるヨガ呼吸に興味を持つきっかけになったら嬉しいです。

断食中におすすめヨガ呼吸カパラパティ

断食をすると身体の中に食べ物が入っていない分、いつもより身体の中にスペースを感じ身体を動かすのが楽になります。お腹を自分で触ってみると、とても柔らかいことにびっくりするかもしれません。

「頭蓋の輝き」とも言われる「カパラバティ」呼吸法は頭部内の鼻腔を掃除する、鼻腔(動物として大事な原始的感覚、臭覚神経)に対する活性化刺激を与える”ヨ-ガ浄化法(クリア)”のひとつです。

効果は

  • 腸を綺麗にする
  • ウエストがみるみる細くなる
  • 記憶力がアップして若返る
順をおって解説していきます。

腸を綺麗にするヨガ呼吸

お腹の中をマッサージするようなヨガ呼吸法は腸を綺麗にしてくれるとともに脳の活性化にも役立ちます。

断食中でなくても朝一で行って毎日のくらしに役立てることで頭がすっきりして、集中力アップすることは間違いなしです。

ヨガ呼吸でウエストがみるみる細くなる

断食をするきっかけがダイエットという人も実際は多いと思います。

ヨガの断食はダイエットが目的ではないというのは度々伝えていますが、実際のところ身体の中、心の中が浄化されると自然とストレスが減り、暴飲暴食もなくなり体重が減ります。

そんな断食期間だからこそ、さらに身体の中にある「腸」を綺麗にする呼吸の
練習をしてみませんか?

「腸」は第2の脳とも言われる器官

ある意味ダイエットの効果は抜群なのです。

カパラバティ浄化の呼吸法は横隔膜を良く動かし、腹部の締め・緩めを繰り返しますので、お腹の神経・内臓によい刺激マッサージをしています。 

内臓がマッサージされることで消化器官の動きも良くなり老廃物が排出されやすくなります。

知らず知らずに腹筋を鍛えるので、ウエスト周りがすっきりしてびっくりする人もたくさんいます。周りの人から「痩せたね」とうれしい一言が聞けるかも?!

カパラパティで記憶力がアップして若返る

歳を重ねれば集中力、記憶力が衰えることは仕方のないことです。見慣れた顔の知り合いの名前が思い出せず、頭の中で一生懸命「名前ファイル」を探した経験私は何度もあります。

カパラバティ 浄化の呼吸法は 第2の脳「腸」が浄化される結果、頭・脊椎の中枢神経が目覚めてくる呼吸法といえます。

中枢神経が目覚めることで集中力は改善され、記憶力もアップすことは間違いなし。だからこそ、朝目覚めて、空腹時に行えば一日中エネルギーに満たされた自分を感じることができるでしょう。

そんな集中力、記憶力をアップさせるのにもヨガの呼吸法は役に立つのです。

もう人前で言いたかったことが思い出せずに、「歳をとったなぁ」なんて悶々とするような機会もなくなります。

カパラバティ呼吸法のやり方

坐骨を大地に押し付けるように骨盤を立て、背骨から頭頂部まで一直線にします
  1. 安定した姿勢で座る
  2. 鼻からゆっくり息を吸う
  3. お腹をポンピングさせながら吐く息だけを繰り返していく

身体や頭を動かさないように意識を身体の内側に集中させる

ポイントは、鼻の頭に虫が止まっているようなイメージで鼻息でその虫を払うように鼻息だけを繰り返していきます。呼吸は吐けば必ず入ってくるので吸う息に関しては意識をせずに吐くことだけに集中してみましょう

ヨガ呼吸は鼻呼吸

ヨガの呼吸は鼻呼吸。アレルギーや風邪などで鼻が詰まって呼吸ができない限りは鼻から吸って鼻から吐くという呼吸の仕方です。
実はこの鼻呼吸には3つメリットがあるのです。
フィルター作用
温度調節
加湿作用

順を追って解説していきます。

フィルター作用

鼻毛があるので細菌やウィルスが体の中に入ってくるのを防ぐフィルター作用。

温度調節作用

身体の中の温度を調節してくれる作用。

加湿作用

体の中の湿度を整えてくれる作用。

気付かずに当たり前にしている鼻呼吸にはこんなに素晴らしいメリットがあるのです。

気付かずに口で呼吸するのが癖になっていた人は、できるだけ、毎日のくらしの中でも鼻呼吸をするように心がけてみましょう。

ヨガ呼吸 練習は是非、先生と一緒に

なんだかんだ言っても、初心者の方は是非先生から直接指導を受けてほしいこの呼吸法。断食と同じでむやみに行えばよいというものではありません。

注意点は必ず空腹時に行うこと。食事を控える断食中は食事の時間を気にせずに行えるのでやりやすいと思います。

お腹がいっぱいの状態ではポンピングもしずらいのもそうですが、内臓をマッサージしては消化を妨げ身体によくありません。

また、行う時間は朝一番、もしくは集中力が切れて必要な時にしましょう。寝る前はリラックス、副交感神経が優位になる時間です。

この呼吸法は脳が活性化されて交感神経が優位になるので、夜寝る前に行うことは絶対にやめましょう。

ヨガの浄化の呼吸法をやってみよう

朝一番に行うと一日を良いエネルギーで過ごすことができます。

正しい呼吸の練習法を身につけて、毎日のくらしが変わる呼吸を日常に生かしましょう

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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