身体が硬くてもヨガを教えられるお勧めヨガ講師養成講座【ヨガ資格】

ヨガ
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毎日のくらしに生かせるヨーガを伝えたい!ヨガソワカです。
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ヨガを知ると、この素晴らしさをたくさんの人に伝えたい。そう感じる人は少なくないと思います。

学ぶことはとても楽しいですが、いつかは自分も伝える側に立ちたい、与える側に立ちたい


ヨガが大好きだからこそ、そんな思いが芽生えました。

 

ヨガを始めて3年。
是非大好きなヨガを仕事にしてみたいわ。


わたしにもできるかしら。

 

大好きなヨガを伝えたい!!

その気持ちが大切。私は誰よりも硬い身体でしたがヨガを伝えると決めて、今はそれを仕事にしています。

現在、様々なヨガの先生になるスクールやトレーニングコースが日本、そして世界で開催されています。

今日は、ヨガを仕事にするにはどんな資格が必要か、養成講座はどんなものがよいか紹介しています。ヨガを教えたい、ヨガを深めたい、ヨガインストラクターに興味がある方は是非記事をご覧ください

 

先生の数だけ、ヨガの種類があると言われています。

自分がどんなヨガを伝えたいかもう一度考えてみましょう

 

ヨガの先生になりたいけど‥そんなお悩みのある方の力になれたらうれしいです。

 

この記事はこんな人にお勧めです。

  • ヨガが好き
  • 教えるのが好き
  • ヨガの学びを深めたい
  • 好きなことを仕事にしたい
  • ヨガティーチャートレーニングを受けようか迷っている

自分のやりたいことがあるって素敵なこと

これを読むことによりこんなことがわかります。

  • ヨガの先生になるには
  • ヨガのトレーニングコースの場所
  • ヨガのトレーニングコースの期間
  • ヨガのトレーニングコースの費用
  • ヨガの先生になるために必要なこと

 

この記事は約3分で読み終えることが出来ます。

 

記事を読むことによって、ヨガを学び始めるのに始める一歩のお役に立てたらうれしいです。

ヨガを教えるための資格は、様々なヨガの流派、協会などが出しているトレーニングコースを修了することで得る民間資格であり、各団体が発行するディプロマと言われるものが資格になります。

実は、ヨガを教える、ヨガインストラクターになるには絶対に資格が必要というわけではないのです。

フィットネスクラブや、スポーツジム、ヨガスタジオでは資格がなくてもそこに関り働くことで、ヨガの教え方を指導してくれるところもあります。

けれど、ヨガの本質、ヨガの知識を知りたい、ヨガを深めたいという方はやはり専門の講座やワークショップ、ヨガインストラクター、ヨガ講師のティーチャートレーニングコースを受けることが一番の方法だと思います。

ヨガ講師のティーチャートレーニングコースは基本的に200Hを目安にカリキュラムが立てられています。

国家資格とかはありませんが、ある程度の知識は必要になるということですね。

日本で一番知名度が高い有名な資格に「全米ヨガアライアンス」と言うものがあります。

 

認定されているヨガスクールで資格を取ることで「全米ヨガアライアンス認定ヨガ指導者」を名乗ることができます。

ヨガの先生の資格を取るとどんなことができる?

  • 自分の人生にヨガを生かせる
  • 独立してヨガ教室を開ける
  • 好きなことを仕事できる
  • ヨガを学び実践できる

    ヨガは人生を豊かにしてくれるツール。


    学ぶことに損はありません。

ヨガ資格 国内?海外?どっちがお勧め?

様々な場所でヨガを受けれるようになった今、ヨガに興味を持つ方が増え、ヨガをもっと学びたい人の為に様々なヨガの流派、団体がヨガ講師養成講座や、ヨガティーチャートレーニングコースを開催しています。

それは、国内、海外どちらもあります。それぞれのメリット、デメリットを書いてみました。

国内でのヨガ講師養成講座のメリット

  • 日本語で受けれる
  • 週末を使って通える
  • 段階を踏んで通える

 国内でのヨガ講師養成講座のデメリット

  • 費用が高い
  • 運動のヨガに偏っている
  • 伝統的ヨガを知ることができにくい

海外でのヨガ講師養成講座のメリット

  • 環境を変えて受けれる
  • 世界中に仲間ができる
  • 集中して学べる

 海外でのヨガ講師養成講座のデメリット

  • 英語がわからないと辛い
  • 環境に慣れないと辛い
  • 日本語での教え方が学べない場合がある

 

私は国内、海外2つのトレーニングコースを受けました。

海外旅行が好きなので、英語でのトレーニングコースは魅力的だったのです。

そして、世界中にたくさんのヨガの仲間ができました。

 

ヨガ資格どのくらいの期間がかかる?

基本的にトレーニングコースは200hを最低時間でカリキュラムが作られています。

国内で、週末のみを1日7時間、約半年から1年

海外では短期間、週6で朝から晩までのクラスで約1ヶ月

 

最低時間200hを学ぶのに1か月から1年。

最近では3日や2週間200h以下の時間で学べるとうたって集客するところも!!

資格をとにかく手にしたい?
じっくり知識を学びたい?

ヨガ資格どのくらいの費用がかかる?

各団体でそれぞれ費用が変わりますが国内で通学200h平均60万

段階別に分けられていて、20万くらいから始められるものも。

海外は場所にもよりますが、宿泊費、食事込みのコースが多く、200hで50万くらい+航空券で受けることができます。

 

私が受けた10年前と比べるとトレーニングコースの費用が変化しています。


安ければよい、高ければよいということではないのでしっかり選びたいですね。

 

ヨガの先生は身体が硬くてもヨガは教えられる?

私がヨガの先生になりたい!そう思ったときに一番にぶち当たった悩みです。

一般的にヨガは柔軟性のあるポーズや運動と思っている人が多い中、身体はガチガチで運動も苦手なわたし。

大勢の人とのヨガクラスでは鏡に映る自分の姿が恥ずかしくて仕方なかったです。

そんな時、通っていたヨガの先生が、「カチコチヨガの先生になって、身体の硬い人にヨガを伝えればいいね」と言ってくれたのです。

実際、ヨガを学んでみるとヨガはいくつになっても続けられる心の科学であることもわかりました。

年齢や身体の柔軟性にとらわれず現在は老人ホームやリハビリ施設などでもヨガを受けられたりします。

大切なのは、ヨガの本当の意味を理解して、相手に寄り添ってヨガを伝えることです。

 

私がヨガを始めたとき本当に体も心もカチカチでした。

だからこそ、今それで悩んでいる人の気持ちがわかり自分にとってのメリットになったと思います。

身体が硬くてもヨガの先生になれます!!

ヨガ養成講座を受けてみよう

ヨガの先生になるための学びや資格はある程度の期間、お金を払えば受けることができ、修了すれば修了証書をもらえます。

だから先生になることはそんなに難しくはないのです。

しかし実は、そこからがスタート。資格を得たから終わりではないのです。
学んだことを実際に実践し、伝えること。

私の好きな言葉で「ヨガの先生になるのではなくヨガの実践者になろう」というのがあります。

3000年近くからあるヨガの知識は実践してこそ自分の知恵に変わります。

自分の知恵になれば、ヨガの知識を他人に伝えることの素晴らしさがより分かり実践のできるヨガを伝えられるようになります。

知識を学んでも実際に行動できるのは、学んだ人のたった2割といわれています。

好きなこと、やりがいのあることを仕事にすることは幸せです。けれどその中にもいろいろな悩みや問題は上がります。

そこで行動が止まってしまわないように実践し続ける自分を作り、まずはやりたいその気持ちを大切にして小さな一歩からスタートしてみてください。

 

伝える、教えることでさらに自分のヨガの学びになります。

先生は生徒から沢山のことを学びます。

おまけ

私が実際に受けた日本のトレーニングコースです。

YOGA Studio&School『リラヨガ・インスティテュート』

  • 3段階ステップアップ方式、全米ヨガアライアンス認定校

私が実際に受けた海外のトレーニングコースです。

シヴァナンダヨーガ

インド政府認定ヨガ
全米ヨガアライアンス認定校

TTC 講師養成コース
詳しくは投稿をご覧ください。

海外でヨガを受けたい人向け

アメリカの大手のヨガスクール
全米ヨガアライアンス認定校


最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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